コンプレックスを持つのは自然で普通のこと、問題はその後・・・


コンプレックスを持つのは自然で普通のこと、問題はその後・・・


 

みなさんは、コンプレックスを持っていますか?

 

「もう少し美形に生まれたかった」

「体毛が濃すぎて嫌だなぁ」

「地理が極端に出来ないなぁ・・・」

 

種類は違えど、このような悩みはみなさんありますよね?

 

もちろん、私自身もコンプレックスは沢山あります。

それを誰かに指摘されたり、気付かれたりするのは嫌な気分になりますよね。

 

当たり前のことを言っていてもしょうがないので、本題に入りましょうか。

 

コンプレックスの本当の問題は、コンプレックスを持っていることではなくて、コンプレックスのせいで身動きが取れない状態に陥ることが問題なのです。

 

例えるならば、容姿に自信がなくコンプレックスに感じていたとして、なかなか恋愛に踏み出せない人がいたとします。

 

ここでの問題は、容姿に関するコンプレックスのことではなく、なかなか恋愛に踏み出せないことの方が問題なのです。

 

様々な人がいる中で、長所や短所は誰しもあります。

 

相手のいいところは羨む気持ちになるのも仕方のないことですが、それで自分が諦めてしまうのはどうでしょうか?

 

「明らかにこの部分ではこの人には勝てないなぁ」と思うことがあっても、別の部分ならばあなたの方が勝ることはきっとあるはずです。

 

もしくは、努力でカバーできるところも多分にあるでしょう。

 

恋愛のことで言えば、容姿に自信がないのなら、相手の趣味をとことん理解出来るようにしてみたり、知識や財力で引きつけたり、その人を笑顔に出来るようなスキルや話題を収集したりと、方法はいくらでもあります。

 

もし、仮に見た目だけでしか人を判断できない人がいるならば、その人は非常に残念な人です。

 

だって、人って見た目以外にも素晴らしい部分をたくさん持っているじゃないですか?

それに気付けないのは哀れだと思ってしまいます。

 

さて、例えでは恋愛について取り上げましたが、コンプレックスへの考え方が少し変わりましたでしょうか?

 

数学が極端に苦手でコンプレックスに思うならば、暗記科目のように全部解法を叩きこむやり方を取ったり(それだけでもセンター試験で7割は取れます)、数学の教科書を前にフリーズしている時間を英単語を覚える時間に使ったり、難関な資格試験の取得や文系科目に的を絞ったりと方法はいくらでもあります。

 

コンプレックスも言わばあなたの個性の1つ、立ち向かうもよし、逃げるもよし、自分の好きなように・楽なように向き合うと面白い発見があるかもしれませんよ!?

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