入浴がもたらす心理的な効果 ~身体の汚れと心の汚れをお風呂で落とす~


入浴がもたらす心理的な効果 ~身体の汚れと心の汚れをお風呂で落とす~


 

今回は、お風呂についての話です。

 

みなさんはお風呂に入っていますか?

 

「飲み会の後は面倒だし明日でいっか」

「子どもの寝かしつけで一緒に寝てしまった・・・」

「残業で今日は遅いし、入ってないけど寝ちゃお・・・」

 

分かります、よーく分かります、その気持ち。

 

しかし、心がしんどいと思った時には湯船に浸かるようにしましょう。

 

シャワーでは、だめです。

 

シャワーでは、多くの場合、髪を洗って・身体を洗って・・・

などなど基本的に動いていることが多いですよね?

 

湯船に浸かれば、何もせずにぼーっとすることが出来ます。

 

なるべく刺激の強い、スマホなどは持ち込まないようにしましょう。

 

このぼーっとする時間は意外と大事なんです。

 

人は1人では生きていけません。

 

誰かと関わりを持ちながら生活しています。

 

そうなると純粋に1人だけの時間は限られてくるのです。

 

いくら、親や彼氏・彼女等気を許せるような相手であっても、同じ空間に自分以外の人がいれば気は休まらないものです。

 

サラリーマン、特に営業あるあるかもしれませんが、日中トイレに逃げたくなる気持ちも同じ原理だと考えています。

仕事や家事が一段落すると、自分の時間を自由に使うことが出来るので、ついつい趣味の時間にあてがったり、なんとなくテレビを眺めたり、リビングでゴロゴロ過ごしてしまいがちですよね?

 

リビングでくつろいでいたら、奥さんに「皿くらい下げなさい」なんて言われて、ギスギスしてしまう旦那さんもいるのではないでしょうか?

 

奥さんにしても、夕方からの食事の準備や洗濯ものを畳んだりなどの家事ラッシュの時間が終われば横になりたい気持ちも分かります。

 

そんな時は、お風呂に入りましょう!

 

お風呂は密閉空間で誰にも邪魔はされません。

 

つい鼻歌を歌ってしまうのは、自分が本当にリラックスしてほっとしているからなのかもしれません。

 

そう考えると、お風呂って精神的に非常に安らぐ良い空間だとは思いませんか?

 

ちなみに設定温度は、気持ち低めがいいです。

 

高すぎると身体への負担が大きくなるので要注意です。

 

反対に低すぎても、身体を温めてくれないので、血流を良くしたり、代謝を良くしたりとお風呂本来のメリットが損なわれてしまいます。

 

じんわりと汗をかくような温度で大丈夫かと思います。

 

そのような気持ちのいい温度の湯船に浸かってぼーっとすると、あたかも外の世界と切り離されて自分だけの世界に入り込むことが出来ます。

 

カウンセリングも同じようなものを提供できますが、セルフで出来る簡単な癒しは入浴が効果的ではないかと考えています。

 

夏場の入浴は億劫かもしれませんが、心身共に疲れを癒すためにも、今一度あなたの入浴について考え直してみてはいかがでしょうか?

関連記事

  1. 過去にif(もし)はないが、未来にif(もし)はある ~未来…

  2. 心と身体の一致 ストレスの思わぬ正体とは・・・

  3. 月曜日の憂鬱さの正体は!? Blue Monday

  4. 薬に頼らない睡眠法 ~ライフコンサルタント林の勧める快眠術~…

  5. ストレス軽減には、テトリス!?

  6. 結婚は妥協できた人しか出来ない!? それはちょっと違いますね…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。