マリッジ・ブルーへの対応で、その後の2人の未来が変わる!?結婚生活を長続きさせる気持ちとは?


マリッジ・ブルーへの対応で、その後の2人の未来が変わる!?結婚生活を長続きさせる気持ちとは?


 

本来は、ジューンブライドの6月にこの記事を投稿した方が良さそうでしたが、まあ細かいことは置いておきましょう。

 

マリッジ・ブルーとは婚前に気分が落ち込み憂鬱な気持ちになることを指します。

 

結婚と聞けば誰もが幸せな姿を想像するのに、当の本人は気分が優れない。

 

その原因となることは様々あると思いますが、その気持ちを封印したままに結婚してしまうと後々大事になるかもしれませんよ?

 

一般的に多く聞く話が、

 

「この人と一緒になって本当に大丈夫なの?」

「遠方に嫁ぐことになるけど、そっちで生きていけるかしら?」

「義実家と上手くやれるかな?」

 

このような悩みから憂鬱な気持ちになることが多いようです。

 

男性も女性も所帯を持つということは、家族単位で考え行動しなければならないことが発生します。

 

その1発目が結婚式に当たるのだろうと思いますが、そこでパートナーが非協力的だったりすると、結婚した後の生活に不安や心配な気持ちが沸きあがってくることでしょう。

 

今は仕事も家事も分業している家庭が多いかと思いますが、役割や家族内の決め事をしっかりと作ることが大事だということではないと私は思います。

 

1番大事なことは、何よりもお互いを思いやる心です。

相手を大事にする、尊敬する、認め合うという言葉に置き換えても良いでしょう。

 

その気持ちを婚前に確かめ合うことが出来れば、おそらくマリッジ・ブルーは色を変えるでしょう。

 

好きだから相手に何かする、好きな気持ちがあるからそれで十分と言うのは、あくまでも自分が主体になっているので、そこに相手の気持ちはありません。

 

いくら汲み取ろうとして考えたとしても、結局は自分の頭の中でしか考えていないので、極端なことを言えばただのわがままになるかもしれません。

 

愛し合うというのも少し違うように感じます。

 

AさんがBさんを愛する、BさんがAさんを愛するというのは、

 

「A→B」と「B→A」の一方通行に過ぎないので、これではお互い気持ちが高まっている時には上手くいくかもしれませんが、片方が冷めてくると関係がすぐに破綻しそうな気がします。

 

では、「思いやる」ではどうでしょうか?

 

広辞苑では、複数の意味がありますが、「相手の気持ちを理解しようとする心」としています。

 

そうすると、「A⇔B」となるので、1つのパッケージで表現されます。

 

この1つのパッケージというのが、家庭の本来の在り方ということなのでしょう。

 

お金を稼ぐから偉い、家事を全部やるから偉い、そんなのどっちも偉いことじゃないですか!?

 

夫婦間にギブアンドテイクを持ち出すのは止めましょうよ。

 

そんなことすると仕事みたいにギスギスしちゃいますよ!?

(仕事は利害関係があるから、仕方ないです。)

 

まあ、偉そうに言っている私が離婚することになったら洒落にならないので、妻を大事にします!と宣言し終わりにします。

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