人間力を育てるには、スポーツをすべし! スポーツが教えてくれるものとは!?


人間力を育てるには、スポーツをすべし! スポーツが教えてくれるものとは!?


 

私は小学生から9年間ラグビーをやってきましたが、最初は痛いし辛いしで、何も楽しさを感じませんでした。

 

中学生の時にしたあるワンプレーから好きになったのですが、まあその話は置いておきましょう。

 

スポーツには様々ありますが、どれも一流を極めるようなアスリート達の人生観は非常に勉強になることが多く、関連書籍が売れるのも選手のタレント性以外の部分で素晴らしい価値観を持っているからでしょう。

 

しかし、彼らからそのスポーツを奪ってしまうときっとそのような人生観を持つことは無かったことでしょう。

 

そこまで一流にならずとも、スポーツが教えてくれることに関して、今回は話を進めていきたいと思います。

 

スポーツを始めるきっかけになることが紆余曲折あるかと思いますが、基本的に続けていける人はそのスポーツが好きなはずです。

 

好きこそものの上手なれという言葉があるように、好きなものに関しては、どんどん上手くなりたい、もっと知りたい、自分の目指す選手像は何か、など真剣に考えると思います。

 

人は、嫌なことを続けるよりも好きなことを続けた方がパフォーマンスは向上します。

 

これはスポーツ以外に関しても言えることで、自分の得意とするところの方が伸ばしやすいというのは、よく分かると思います。

 

勉強に関しても、得意科目ばかり良い点数が出るということは、その科目が好きでそれだけ努力をしているからでしょう。

 

「自分がチームにどのように貢献できるかを考える」

「自分の武器がどこでどう生かすかを考える」

「スポーツそのものへの研究をする」

このように考えることは、社会に出てからも必ず役に立ちます。

 

また、そこで出会う人間関係も重要です。

 

自分を熱心に指導してくれる指導者や先輩の助言、後輩からの期待などの自分をポジティブにする出来事や、先輩からの嫌がらせや圧力的な指導、または人と比べて、技術や体力がなかなか成長できない自分への苛立ちなどのネガティブにさせるような出来事も起こるでしょう。

 

その中で、どう自分を奮い立たせていくのか、大事な仲間のために何が出来るのか、どういったあり方をするのが自分は良いと思えているのかを真剣に考えると思います。

 

これもまた、人生を生きていく上で非常に重要な考えになることでしょう。

 

このようなことを言ってしまうと、じゃあスポーツをやっている人はみんな凄い人なのかと思われるかもしれませんがそうでもありません。

 

惰性でやっている人や、友達がやっているから何となく自分もやる、親に強制されてやらされる、別にそのスポーツに興味がない。

 

このようでは、ただのレクリエーション止まりで、スポーツから学べることは少ないでしょう。

 

大事なことは、そのスポーツやスポーツが出来ている環境にしっかりと向き合いどうすべきかを真剣に考えることです。

 

その結果、そこから離れることを選択したり、フォローに回るように動いたり、自分なりにひたむきに努力を続けたり、アピールポイントを模索したりすることは、各々が決めることです。

 

このような経験は、人間力や人生観、処世術を向上させることに繋がることでしょう。

 

別に部活のように規則に縛られた場所でやらなくても構いません。

趣味と言われるものでも真剣に向き合えればそれでも大丈夫です。

 

自分が自分の納得できる形で何かに打ち込む(ここではスポーツ)ことが大事なのです。

 

少しはスポーツの素晴らしさが伝わったでしょうか!?

 

まあ、このように偉そうに言っている私は、最近運動不足を感じて危機感を持っているのですが・・・

 

ただ、今まで生きてきた中で何かに打ち込んできたと言えることは、自分の中で持っているので、今が楽に生きられているのかなと感じています。

 

よし、決めました!!

 

私ももっと人間力を磨くべく、一年以内に運動で10kgのダイエットをします!!

(言ったからには絶対やりますよ!)

 

そして、美男子になって・・・

 

はい、終わります。笑

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