不幸に敏感にならないで、幸せに敏感になりましょう!~ポジティブシンキングを手に入れるために~


不幸に敏感にならないで、幸せに敏感になりましょう!~ポジティブシンキングを手に入れるために~


 

今回は、「プラス思考・ポジティブシンキングになれるように心掛けましょう」というテーマのもと話を進めていきたいと思います。

 

私は歌が好きなので、いろいろな歌手の歌を聴きます。(イントロで曲名を当てるテレビ番組はすぐに分かってしまうほど)

 

よく歌詞に登場するフレーズで、「涙の数」や「悲しみの」、「最後の」などバラード系では多く見られると思います。

 

大半の曲は、そんな悲しみに暮れていないで、前向きに生きましょうというメッセージが多いかと思いますが、まさにその通りです。

 

しかし、ただただ明るい曲というよりもしんみりとした感じの方が共感できるという方は多いのではないでしょうか?

 

それは、多くの人が悲しさや寂しさなど、マイナスの感情に敏感だからだと思います。

 

だから、その作詞した人や歌い手が、あたかも自分と同じ気持ちを感じていることに感動し、魅了されていくのだと考えています。

 

ただ、本当に100%あなたと同じ気持ちということは、現実的にはありません。

 

あなたが感じる感情というのは、唯一無二、この世に一つだけのものなのです。

 

だとしたら、そこからポジティブな気持ちになる方法も、あなた独自の方法であることが自然だと言えます。

 

なので、個別に解決をしてくれるような存在を見つけることが手っ取り早いと思うのです。

 

その解決をするプロがカウンセラーということですが、今回のテーマはポジティブシンキングなので、話を元に戻しましょう。

 

知らず知らずのうちに何故かマイナス思考になってしまうということは良くあることで、子どもの時は失敗しても笑って済まされていたことが、大人になってからだと大事になりかねないということは良くあるでしょう。

 

だんだんと失敗しないようにと慎重になるにつれて、最悪の事態を想定して予防しておくことや、保険をかけておくことなどをすると思います。

 

でも、世の中失敗なんてそこら中に溢れています。

 

深夜の飲み屋街の路地裏には、冬でも寝てしまっている人がそこら中にいますし、先輩社員が後輩を指導や説教することなんて日常茶飯事で行われています。

 

社長や部長、役人でも、奥様から叱責されている家庭はいくらでもあると思います。(私も妻にちくちくと言われます笑)

 

責任感を持つということは、失敗をしないということではなく、失敗してもその後の対応を学べばそれで十分なのではないでしょうか?

 

そうすると、少し失敗する勇気が持てるようになりましたか?

 

新しいことへの挑戦というのは、新しい刺激や世界が待っているので、大変ですがとても楽しいことだと思います。

 

そうは言うものの、時間的な制約や家庭環境によって挑戦するということが難しいという人は、テーマにもあるように小さな幸せに敏感になればいいのです。

 

例えば、仕事終わりに飲むビールも辛気臭く飲むのでなく、

 

「ぷはー!!最高――!!」

 

と多少オーバーにでも言えばその瞬間は劇的に幸せになれます。

 

お酒が苦手な人もいると思うので、もう1つ挙げるなら、

 

自分の欲しかった服や物を買った時に、

 

「やったー、ルンルン♪」

 

と、スキップしてみたらどうですか?

 

多分最高ですよ!?

 

最初は、このような誰でも幸せと思えるようなことをオーバーに感じ取り、徐々に小さな幸せに目を向けていきます。

 

「キンモクセイのいい香りだな、香りのするほうまで行ってみよう」

「連日雨続きだったけど、今日はいい天気だ、お、変わった雲を発見!」

「最近の自分、ちょっと生き生きとしてて、いい感じ♪」

 

などなど、幸せもたくさんそこら中に転がっているはずです。

 

そういった小さな幸せを噛みしめて過ごす人は、きっと人生を明るく楽しく健やかに過ごせると思いますよ。

 

今回は、まとまりのない話になってしまいましたが、少し笑顔になれましたか?

 

あなたの笑顔が、私の力の源です!なんちゃって!(笑)

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